記事のサマリー(TL;DR)
- フリー株式会社は2026年10月3日(土)、テックカンファレンス「freee 技術の日 2026」をフリー株式会社本社とYouTube Liveでハイブリッド開催します。
- 「freee 技術の日」は2023年から開催され今年で4度目、昨年はオフライン・オンライン合わせて1,000人超が参加登録しました。
- CAIO 横路氏、CTO 米川氏、CPO 木村氏によるKeynoteをはじめ、freee開発メンバーによる30を超えるセッションやワークショップ等が予定されています。
参加条件・申込方法
「freee 技術の日 2026」は現地参加・オンライン参加ともにconnpassでの参加登録が必要です。申込みはfreee.connpass.comから行います。
また、参加を希望する学生向けには、抽選で交通費(上限2万円)の一部補助が行われます。申請は「freee 技術の日 2026」学生向け交通費補助申請フォームから行います。
なお、今年の懇親会は招待制となっており、参加方法についてはconnpassなどで別途案内するとしています。
詳細
「freee 技術の日」とは
「freee 技術の日」は、2023年から開催しているfreeeのテックカンファレンスで、今年で4度目の開催となります。昨年はオフライン・オンライン合わせて1,000人を超える参加登録があったとのことです。Developers同士が技術や想いを分かち合う場として、毎年開催されている1日であると説明されています。
コンセプト
今年の「freee 技術の日」のコンセプトとして、以下が示されています。
エンジニアリング、プロダクトマネジメント、デザイン、QA――freeeを支える技術者と、技術に共鳴する実践者たちへ向けたメッセージです。新しい技術が次々と生まれる変化の時代において、目先の流行を追うだけでなく、ユーザーにとって本質的な価値とは何かを問い続け、その実現のために技術と向き合う姿勢が語られています。
「freee 技術の日 2025」でfreeeの現在地を伝えてから1年が経過し、freeeは「AIに最も選ばれるSaaS」を掲げ、技術的なチャレンジを重ねてきたとしています。「freee 技術の日 2026」では、こうしたfreeeの姿勢と、挑戦の中で得た実践知を伝えることを目的としています。
コンテンツ
freeeのCAIO 横路氏、CTO 米川氏、CPO 木村氏によるKeynoteを始め、freeeの開発メンバーによる30を超えるセッションが用意されています。エンジニアリング、プロダクトマネジメント、QA、デザイン、AIなど、freeeの開発における様々な技術領域についての講演が予定されています。
このほか、Ask the Speakerやワークショップ、イメージキャラクター Sweeeとのグリーティング、スタンプラリーといったコンテンツも用意されているとのことです。
なお、今年の懇親会は招待制で実施され、参加方法についてはconnpassなどで別途案内するとしています。
学生向け交通費支援
「freee 技術の日 2026」への参加を希望する学生向けに、抽選で交通費(上限2万円)の一部補助が行われます。申請は「freee 技術の日 2026」学生向け交通費補助申請フォームから行います。
参加登録
「freee 技術の日 2026」は現地参加・オンライン参加ともにconnpassの参加登録が必要です。登録はfreee.connpass.comから行うとされています。