次の成長ステージへ。AI(Sidekick)× MCP / B2B / Launchpad を中核に。
B2B Wholesale、チェックアウトのフルカスタマイズ、Launchpad、マルチストア、API 上限、AI(Sidekick)× MCP──Plus にしか存在しない独占機能と、Plus で初めて運用規模に耐える Shopify 機能群を正確にご案内します。通常プランや移行のご相談は専用ページへのリンクを参照ください。
Shopify は基礎機能の多くを全プランで公開しています。一方で Plus でしか使えない独占機能が明確に存在します。ここが「Plus にする/しない」の判断ポイントです。
Companies、顧客別価格、承認ワークフロー、カタログ分離、支払条件まで、Plus で上限・支払機能・カタログ運用が最も強く設計できます。一部 B2B 機能は非 Plus でも利用可能なケースがあり、要件に応じて判断します。
ドラッグ&ドロップの Checkout Editor でチェックアウト UI を深くカスタマイズ可能。CVR 10-20% 改善を狙える領域で、Plus 独占の機能です。
Launchpad、マルチストア最大 10、API レート制限 約 5 倍、Organization Admin、Unlimited Staff、サードパーティ決済ゲートウェイ利用時の追加手数料 0.2%(Advanced は 0.6%)、専任 Merchant Success Manager など、規模の成長を支える機能が Plus 限定。
Shopify Plus にしかない機能を正確に列挙します。これらが不要なら通常プランで十分です。
チェックアウトの情報・配送・支払い・Shop Pay までを UI エディタで深くカスタマイズ。Checkout UI Extensions と組合せて独自表現・計算ロジックを挿入できます。
フラッシュセール・商品ローンチ・キャンペーン司令塔。テーマ切替、商品公開、割引の有効/無効、複数タスクを時刻スケジュールで自動制御する、Plus 独占の運用機能。
Companies、顧客別価格、カタログ分離、承認フロー、請求書払い・ネット30 等の支払条件。Plus で上限・支払機能・カタログ運用が最も強く、非 Plus でも一部 B2B 機能は利用可能なので要件に応じて判断します。
1 つの Plus 契約で本店 + 9 つの Expansion Store を運用可能。国別・ブランド別・BtoB 専用ストアを 1 ライセンスで分離管理。
Advanced プランの約 5 倍の API 呼び出し枠。基幹・ERP・CRM・倉庫・データ基盤との大量同期が現実的に成立します。
スタッフアカウント無制限、組織単位での権限・監査管理、SSO 対応。エンタープライズ運用に必要なアクセス制御が揃っています。
Shopify Payments 非利用時の追加手数料が Advanced の 0.6% に対し、Plus は 0.2%。月商が大きいほど月額費用差を相殺します。
Merchant Success Manager、24/7 サポート、Plus Certified App 優遇、Plus Academy。事業成長に寄り添うエンタープライズ水準の伴走体制。
Anthropic の Claude や OpenAI と同様、Shopify もプラットフォーム全体を AI 前提で作り替えています。Winter '26 で Sidekick は本格的な AI エージェントに進化し、MCP で外部 AI との統合も一気に整いました。
商品作成・在庫管理・レポート生成・Flow 作成・広告最適化まで、自然言語での指示で実行できる AI。Plus プランでは高度な操作が可能です。
店舗データを継続的に分析し、「この商品の在庫切れに注意」「この顧客セグメントへの再アプローチ」等を先回りして提案するバックグラウンド機能。
「在庫が 10 を切ったら Slack 通知」のような自動化ワークフローを、文章で指示するだけで Sidekick が Shopify Flow に変換・実装。
Shopify は公式の MCP サーバー群を提供しています:
・Dev MCP(Claude Code / Cursor から Shopify 開発)
・Storefront MCP(認証不要、カート・検索・ポリシー操作)
・Customer Account MCP(OAuth + PKCE で顧客アカウント操作)
・MCP UI Extension(AI からインタラクティブ UI 返却)
※ ラインアップは随時拡張されるため、最新は Shopify 公式ドキュメント を参照。
2026 年 3 月時点で ChatGPT、Perplexity、Microsoft Copilot は Shopify MCP に本番接続済。Agentic Commerce(AI が購入判断・決済を代行)時代の基盤が整っています。
自社アプリ・社内ツールの中に Shopify Sidekick のデータと機能を埋め込み、独自業務フローに AI を統合できる拡張機構。
Shopify の B2B 機能は Plus で最も強く設計できます。BtoC と BtoB を 1 つの基盤で運用すれば商品マスタ・在庫・会員管理が分断しません。プラン別の利用可否は Shopify 公式 で要件と照合して判断します。
取引先単位で複数の担当者アカウントを束ねて管理。購入権限・請求先・配送先を取引先ごとに設定できます。
取引先ごとに異なる価格設定、見せる商品カタログの切替、数量別ディスカウント、卸専用 SKU の提供まで Plus のネイティブ機能で対応可能。
注文承認の多段階フロー、支払条件(ネット30 等)、請求書決済への対応。BtoB 特有の商習慣をそのまま実装できます。
法人バイヤー向けの大量 SKU 入力、過去注文からの再注文、CSV アップロード対応など、BtoB 運用を想定した UI が標準搭載。
以下の機能は Shopify 全プランで利用できます。ただし Plus ではスタッフ無制限・API 上限・独占優遇と組合せて「運用規模に耐える」構築が可能になります。
商品・カテゴリ以外の任意オブジェクトを定義し、DB 型メディア(一休・食べログ型の SEO 資産)や独自データ構造を構築。2026 年はレンダリング速度・クエリフィルタリング・エントリ上限がさらに強化。全プランで使えますが、Plus ではより高い上限と運用規模の安定性で活きます。
割引・配送・支払・チェックアウト等のバックエンドロジックをアプリ配布形式でカスタム実装。2026年6月には Scripts が完全廃止され、Functions に移行完了。全プランの店舗で"アプリとしての Functions"は利用できますが、カスタム Functions 開発は Plus 向けが中心です。
顧客タグ付け、注文ルーティング、不正検知、在庫アラートなどを GUI で組み立て。Sidekick で自然言語から Flow 生成可能に。全プランで基本利用可能で、Plus ではより高度な運用に耐える設計ができます。
チェックアウト画面に UI・計算ロジックを挿入できる拡張ポイント。全プランで Checkout Extensibility は使えますが、ドラッグ&ドロップで UI を深くカスタマイズする Checkout Editor は Plus 独占。
React ベースのヘッドレスフレームワーク(OSS)と、Shopify 純正ホスティング(追加料金なし)。全プランで採用可能ですが、運用規模・API 上限・マルチストアと組合せる Plus で真価を発揮します。
Sidekick の運用設計、Shopify の 4 MCP サーバーと社内業務 SaaS を Claude / 他の LLM に接続する統合設計までお任せください。
Companies・承認フロー・カタログ分離・独自価格の設計から、BtoC との相互運用まで。BtoB 特有の商習慣を正確に実装します。
商品カタログ以外に、記事・レシピ・施設・比較表など、業態に合わせた DB 型メディアを構築。全プランで利用可能な機能ですが、Plus の運用規模と API 上限で本領を発揮します。SEO 流入を商品ページに流す導線まで設計。
React / TypeScript でパフォーマンスと UX にこだわった独自フロントを構築。Oxygen でデプロイまで完結します。
独自の割引ルール、配送ルール、注文ルーティング、不正検知、ポイント等、Plus の拡張点を使い切るカスタム実装。
リリース後も月次で CV 改善、機能追加、新機能への追従(Winter / Summer Edition)までまとめて並走します。
既存 EC・業務フロー・B2B 要件・AI 活用希望を 3 営業日以内に整理。Plus の価値が実際に効くかを正直に判断します。
Plus 機能/アプリ/独自実装の切り分け、段階別の投資対効果、AI/MCP 連携スコープまで明確化します。
データ移行、SEO URL リダイレクト、決済切替、B2B カスタマイズ、AI 連携までを段階リリース。
Shopify は半年に 1 度大きなアップデートがあります。継続して効果を出し続けるための伴走契約も可能です。
スモールスタートなら通常プランで十分です。Shopify 通常プランをご検討ください。Plus が必要になるタイミング(B2B、数億円規模、AI/MCP、Checkout 拡張、Hydrogen、マルチストア)で再度ご相談いただけます。
EC-CUBE 特有の課題(脆弱性・バージョンアップコスト・保守難)と移行パスをまとめた専用ページをご参照ください:EC-CUBE から Shopify Plus への移行。
大手カートシステムからの移行は専用ページにまとめています:大手カートシステムからの移行。
はい。既に Shopify Plus を運用中のお客様向けに、AI 活用・MCP 接続の単独ご依頼も承ります。Claude / MCP 導入 と組合せた相談も可能です。
規模・機能範囲により大きく変動しますが、Plus 本格移行・AI 連携を含む場合は 6〜12 ヶ月、費用は 500 万〜 2 億円規模が一般的です。詳細は初回相談にてご提示します。
クライアントの許可取得状況に応じて、匿名または個別名で公開しています。類似業種・技術の事例から、御社の相談に近いものをご案内可能です。
Shopify Plus・Engineering の海外発信を、Liberators が翻訳・要約してお届けします。