記事のサマリー(TL;DR)
- サイボウズが2026年9月11日(金)夜、福岡オフィスでWebフロントエンド勉強会「替え玉.web」を開催
- コンセプトは「過去発表の再演が原則」。発表者・参加者ともにConnpassで募集中
- 翌9月12日には7年振りに「フロントエンドカンファレンス福岡(FECF 2026)」が開催予定
福岡・九州のフロントエンドエンジニアが注目すべきイベント情報
2026年9月に福岡でWebフロントエンド関連のイベントが2日連続で集中します。サイボウズはFECF 2026に「Gold Sponsors」として協賛し、同社エンジニア(コサキン氏)の登壇も予定されています。その前日にあたる9月11日には、サイボウズ福岡オフィス(博多駅徒歩4分)で「替え玉.web」が開催されます。「過去の発表の再演」という珍しいコンセプトは、発表者の準備負担を下げながら内容の質を高め、聴衆にとっても初見・再見いずれも価値ある体験となる設計です。Webフロントエンド技術に関心を持つ国内エンジニア、とくに既存の登壇実績がある方やFECF 2026参加を検討している方にとって、連日参加の動線として活用できる機会です。kintoneやサイボウズ製品を日常業務で使うフロントエンドエンジニアにとっても、同社のエンジニアリング文化に直接触れられる場となります。
詳細
「替え玉.web」とは
「替え玉」とは福岡発祥とされるラーメンの麺のおかわり文化。これにちなみ、過去に行った発表を再演することを原則としたWebフロントエンド勉強会を「替え玉.web」と命名しています。
一般的なIT勉強会では完全新作の発表が求められる傾向がありますが、「替え玉.web」はあえて再演に価値を見出す設計になっています。
再演形式のメリット
発表者にとって
- 初回登壇時の反省点を活かした、より洗練された内容に仕上げられる
- かつての発表を新たな聴衆に届けられる
- 準備にかかる負担が比較的少ない
参加者にとって
- 評判の良かった発表が集まりやすく、内容の質が担保されやすい
- 当時リアルタイムで聴けなかった発表を聴くチャンスが得られる
- 一度聴いた発表を再び聴くことで記憶に定着しやすい
登壇・参加の概要
- 発表テーマ: Webフロントエンドに関するものであれば何でも可
- 持ち時間: 10分(質疑応答込み)
- 再演が原則だが、初公開の発表も歓迎。「将来替え玉できる発表」をこの機会に用意するのも良いとされています
- 「替え玉登壇」もOK: 本人の許可取得・権利上の問題がないことを前提に、他者の発表を代わりに再演することも認められています
- 参加形式: 現地(オフライン)のみ。オンライン配信なし
- 対象: 学生・社会人問わず、Webフロントエンドに興味がある人なら誰でも歓迎。FECF 2026への参加予定の有無は不問
- 飲食物の提供なし: 勉強会前後に博多・福岡のグルメを楽しむことを推奨
イベント情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 替え玉.web |
| 日時 | 2026年9月11日(金)18:30 受付開始 / 19:00 開始 / 20:30 終了予定 |
| 会場 | サイボウズ株式会社 福岡オフィス(福岡市博多区博多駅前4-14-1 博多深見パークビルディング 12階) |
| アクセス | 博多駅から徒歩4分・歩行者用デッキで駅と直結 |
| 申込 | Connpass(cybozu.connpass.com/event/402843/) |
FECF 2026について
「フロントエンドカンファレンス福岡(FECF 2026)」は、7年振りに開催されるWebフロントエンドの大型カンファレンスです。サイボウズはGold Sponsorsとして協賛しており、同社エンジニアのコサキン氏が登壇予定です。「替え玉.web」はその前日イベントとして位置づけられており、両イベントをあわせて参加することで福岡でのフロントエンドエンジニアリングコミュニティとの接点を一度に得られます。