記事のサマリー(TL;DR)
- SmartHRは、株式会社サポーターズが運営する学年不問・参加費無料のエンジニアキャリア育成プログラム「技育プロジェクト」に2025年から協賛しており、今年で2年目になります。
- 技育プロジェクトは「技育祭」「技育博」「技育展」「技育CAMP」の4つのイベントで構成されており、SmartHRは主に技育祭・技育博・技育展に参加しています。
- SmartHRは2025年入社の「新卒0期生」から新卒採用を本格的に開始し、現在は2028年入社の4期目の採用を行っており、技育プロジェクトへの協賛に加えてサマーインターンシップや学生向けLT会、カジュアル面談なども実施しています。
詳細
技育プロジェクトとは
技育プロジェクトは、株式会社サポーターズが運営する学年不問・参加費無料のエンジニアキャリア育成プログラムです。「技」術者を「育」てる、で技育と名付けられています。
技育プロジェクトは主に以下の4つのイベントで構成されています。
- 技育祭:国内最大級の学生向けテックカンファレンス
- 技育博:学生が自作のプロダクトを展示し、学生同士・企業と交流する作品展示会
- 技育展:学生が開発したプロダクトを発表するピッチコンテスト
- 技育CAMP:オンラインでの技術勉強会・ハッカソン
これらのプログラムは、「言われたものをつくる」のではなく、自ら課題を見つけて、テクノロジーで解決策をつくれるエンジニアを増やすことをゴールに掲げて開催されています。SmartHRもこの考え方に共感する1社として2025年から協賛しており、今年で2年目になります。
なぜ協賛しているのか
SmartHRは2025年入社の「新卒0期生」から新卒採用を本格的にスタートし、現在は2028年入社の4期目の採用を行っています。
記事では、採用広報のためだけに協賛しているのではないと説明しています。学生のうちから手を動かして何かをつくり、それを人に見せてフィードバックをもらい、また改善するという繰り返しが、エンジニアとしてのキャリアの土台になると考えているとしています。つくって、ユーザーに届けて、フィードバックをもとに改善し続けるというサイクルは、SmartHRが日々のプロダクト開発で大切にしていることそのものだと述べています。
そのため、特定の採用イベントへの出展だけでなく、学生が挑戦する場そのものを支える技育プロジェクトへの協賛という形で関わっているとしています。
加えて、今の学生がつくっているプロダクトのレベルが高いことも理由の一つとして挙げられています。技育プロジェクトのイベントでは、そのプロダクトに直接触れられ、つくった学生本人と直接話せる機会があるとしています。
技育プロジェクトへの参加と、SmartHR独自の取り組み
技育プロジェクトのイベントのなかでも、SmartHRは技育祭・技育博・技育展を中心に参加しています。技育祭ではSmartHRという会社やプロダクトを知ってもらうきっかけになればとしており、ブース出展では企業説明のほか、来場者限定のノベルティも配布しているとのことです。
あわせてSmartHRでは、学生との接点として以下のような取り組みも行っています。
- サマーインターンシップの開催(【27卒】夏のインターンシップ(9月)を開催)
- 新卒エンジニアによる学生向けLT会(【28卒】学生向け新卒LT会(8月)を開催)
- カジュアル面談
- エンジニア1on1イベント
記事では、技育プロジェクトのイベント会場でSmartHRのロゴを見かけた学生に対し、イベントでも選考でもカジュアル面談でも気軽に話しかけてほしいと呼びかけています。また、現在2028年卒のエンジニア採用を行っており、詳細は新卒採用サイトで案内されているとしています。